ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのカーリング競技開催期間にあわせて地域講演会を行いますのでお知らせします。
テーマ
カーリングホールのアイスメイキング技術と競技への影響
開催日時
2026年2月15日(日)10:00〜12:00
会場
アルゴグラフィックス北見カーリングホール
〒090-0013 北海道北見市柏陽町603-14(駐車場あり)
Tel:0157-57-6151
URL:https://www.kitami-curlinghall.info
主催
日本雪氷学会北海道支部
共催
北見工業大学冬季スポーツ科学研究推進センター
後援
北見市教育委員会
協力
一般社団法人 カーリング北見
講演者
奈良 浩毅
(一社)カーリング北見、アルゴグラフィックス北見カーリングホール アイスメーカー
内容
カーリングホールの氷(アイスシート)の表面は平らではなく、ペブルと呼ばれる氷の粒があり凸凹しています。このペブルの存在とその状態がストーンの滑りや曲がりに影響をするため、ゲームの行方を占う重要な役割を果たしているともいわれています。
この講演会では、ペブルの作製を含めて、カーリングホールの氷をカーリングができる状態にするために行う一連の「アイスメイク」の内容を、現役のアイスメーカーから実演を交えて講演していただきます。一連のアイスメイク作業の意味とそれがカーリング競技に及ぼす影響についても解説していただきます。普段見られないホールのバックヤードや道具も見学いただけます。
定員
先着20名
申し込み
Google Form で申し込み受け付けます。
2月8(日)8時から2月12日(木)まで
料金
無料
問い合わせ先:
北見工業大学 情報通信系 原田康浩
〒090-8507 北見市公園町165番地
TEL 0157-26-9348
harada@mail.kitami-it.ac.jp
